はじめまして、ShiroDoro です。
このサイトでは、技術ブログ・製品紹介・音楽ノート・成果物などを取り扱っていこうと思います。 気が向いたときにのぞいていってくださいませ。
記事
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ルネサンス音楽(1400〜1600)― 理論と譜例
中世が「不完全」とした3度・6度が、ルネサンスでは主役の協和音程になります。英国式の甘い響き、フォーブルドン、通模倣、ミサ書法の3段階、そしてパレストリーナとジェズアルドが進んだ正反対の方向を、その場で鳴らせる譜例つきでまとめた保存版です。
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中世音楽(〜1400)― 理論と譜例
完全1度・5度・8度を神聖とし、3度を不完全とした中世音楽。その背景(整数比=神の秩序という音響神学)と、旋法・オルガヌム・終止形といった書法を、その場で鳴らせる譜例つきでまとめた保存版です。
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AI のセッションを、並行で回す
Amenbo 自身の開発は、AI のセッションを2〜3本、同時に走らせている。ぶつかるのはファイルとタスクの2つ。ファイルは git worktree でタスクごとに分け、タスクは todo からしか通らない予約で分ける。その回し方を、実際の事例として書く。
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同時に書いても、壊れない
CLI と GUI は別プロセスとして、同じ store.sqlite を同時に書く。それでも壊れないのは、各書き込みを丸ごと1トランザクションにして SQLite に直列化させ、失敗したら丸ごと巻き戻すから。変更は change_feed に1行残り、GUI のウォッチャがカーソルで変わったぶんだけ読み直して画面に映す。
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AI の活動範囲を、構造で区切る
複数のプロジェクトを扱うと、AI は隣の文脈を拾って記憶を汚す。プロンプトで「触らないで」と頼んでも守られる保証はない。Amenbo は .amenbo でプロジェクトに束ね、外へ手を伸ばす操作を CLI 自体が out_of_reach で断る。お願いではなく、仕組みで区切る話。
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なぜ、追いつくのが速いのか
第1回で「探索が約2倍軽い」と実測し、第2回で「ストアはグラフ」と示した。今回はその読み方。タスクに追いつくときは、つながった数件だけを索引でたどる(O(result))。着手できるか・決定が現行かといった状態は保存せず、エッジからその場で導出する。だから一覧・カード・着手ガードがズレない。
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Amenbo の全体像
AI エージェントのためのタスク管理 Amenbo の作りを、個別技術に入る前にざっと見渡す。GUI と CLI が同じ Rust の Core を呼び、データはローカルの単一 SQLite に入る。プロジェクトのフォルダは目印だけを持ち、ストアはタスクと決定のグラフになっている。
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AI エージェントのためのタスク管理をつくった
Amenbo という、AI エージェントのためのタスク管理アプリをリリースしました。第 1 回は、なぜこれをつくったのか。AI エージェントを使い込むほど壊れていく文脈の問題と、人間のタスク管理とは分けて、ローカルの閉じた環境に置くという棲み分けの話です。
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AI 時代に、人の言葉はどうなっていくのか
AI が「表現」を肩代わりしていく時代に、人の「思考」の価値はどう動くのか。思考+表現というアウトプットの構図が変わっていくなかで、思考の原本を自分の手元に置いておくことを考えてみました。
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wharfy をリリースしました ― 1 つのバイナリを、あらゆるチャネルへ
自作 CLI を Homebrew・Scoop・apt/rpm・コンテナ・AUR・winget・go install・curl|sh まで全チャネルへまとめてリリースし、エージェントにも渡せる CLI、wharfy をリリースしました。