Music
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ルネサンス音楽(1400〜1600)― 理論と譜例
中世が「不完全」とした3度・6度が、ルネサンスでは主役の協和音程になります。英国式の甘い響き、フォーブルドン、通模倣、ミサ書法の3段階、そしてパレストリーナとジェズアルドが進んだ正反対の方向を、その場で鳴らせる譜例つきでまとめた保存版です。
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中世音楽(〜1400)― 理論と譜例
完全1度・5度・8度を神聖とし、3度を不完全とした中世音楽。その背景(整数比=神の秩序という音響神学)と、旋法・オルガヌム・終止形といった書法を、その場で鳴らせる譜例つきでまとめた保存版です。